離婚の悩み解消
離婚の悩みを解消したい場合、本当に離婚するべき? 修復する余地はないのか?と自分の心の声に耳を澄ませてみましょう。あとで後悔しないためにもあせらずに自分の気持ちに正直に向き合ってみることが大事です。これは離婚の問題に関わらずすべての問題において言えることなのかも知れません。
まず自分の気持ちを整理することが大事だと思います。なぜ結婚したのか?相手のどこが好きだったのか?ふたりの関係が盛り上がっていたときのことを思い出すことが狙い。もし、昔のことを懐かしい気持ちで思い出せるようなら、修復の見込みがあります。相手の長所、短所は、どんなところ?長所と短所の数がどのくらいあるのかを書き出します。もし、両方の数が同じくらい、または長所の数が多ければ、修復の見込みがあります。最後に分かれたくない理由を考えます。怒りがこみあげてくるくらい相手のことを意識しているなら、まだまだ愛情が残っている証拠です。「別れたくない理由」でわかるのは、自分が執着しているものです。執着からはよい結果が得られないことを知り、本当に大切な家族のあり方を見直すことで修復が見込めます。
わたしも離婚の2文字がよぎったら自分の心を冷静に見つめようと思います。